大規模修繕工事
Building Repair

工事をお考えの方へ

建物の外壁や防水層の躯体等主要構造部分で傷んだ箇所の修繕を行います。

経年の劣化や雨水の浸入等によりひび割れやコンクリートの剥落、塗膜の浮き、防水の剥がれ、変色、白亜化など、建物は、その場の環境や立地条件、構造等によりいろいろな劣化進行をしていきます。このような劣化部分を進行させない為、十数年に一度、建物の修繕が必要です。特に外壁の塗装やタイルの下に隠れている建物の躯体部分は適切な補修方法が必要です。

外観を良くするのはもちろんですが、外見からは分からないところを如何に適切に補修するかが一番のポイントです。

建物を良い状態で維持、保全していくには、定期的な修繕とメンテナンスが重要です。

大規模修繕 工事内容

標準工事

足場組立

写真:足場組立


写真:足場組立


爆裂補修

写真:爆裂補修 before

Before

写真:爆裂補修  After

After

爆裂部 浮き部を除去・防錆処理・モルタル埋め

外壁下地補修

写真:ひび割れ補修

ひび割れに沿って溝切・シーリング処理・モルタル埋め

写真:ひび割れ補修

ひび割れに沿ってシリンダー取付エポキシ樹脂注入

外壁タイル張替え

写真:ひび割れ部、浮き部分貼替え before

Before

写真:ひび割れ部、浮き部分貼替え After

After

ひび割れ部、浮き部分貼替え

シーリング工事

写真:シーリング工事 before

Before

写真:シーリング工事 After

After

外壁目地・サッシ廻り等 既存撤去・新規シーリング

外壁高圧洗浄

写真:高圧洗浄機使用 ブラッシング清掃

高圧洗浄機使用 ブラッシング清掃

写真:高圧洗浄機使用 ブラッシング清掃


外壁塗装

写真:外壁塗装

模様合わせ ローラー塗り、吹き付け仕上げ
(ウレタン、シリコン、フッ素樹脂塗料)

鉄部塗装

写真:鉄部塗装 before after

サビ除去・ローラー塗り、吹き付け仕上げ(ウレタン、フッ素樹脂塗料)

バルコニー防水

写真:ウレタン塗膜防水 密着工法
ウレタン塗膜防水 密着工法
写真:ウレタン塗膜防水 密着工法


ルーフバルコニー防水

写真:ルーフバルコニー防水 Before

Before

ウレタン塗膜防水 通気緩衝工法

写真:ルーフバルコニー防水 After

After

共用廊下シート張り

写真:防滑シート張り Before

Before

防滑シート張り替え

写真:防滑シート張り After
After

屋上防水

写真:屋上防水 Before

Before

アスファルト防水(断熱)
写真:屋上防水 After

After

屋根防水

写真:屋根防水 Before

Before

シングル屋根葺き替え

写真:屋根防水 After

After

附帯工事

避難ハッチ交換工事

写真:避難ハッチ交換工事 Before

Before
既設ハッチ撤去

写真:避難ハッチ交換工事 After

After
新規取付

堅樋バンド交換

写真:堅樋バンド交換 Before

Before
既存バンド撤去

写真:堅樋バンド交換 After

After
新規取付

バルコニー手摺交換

写真:バルコニー手摺交換 Before

Before
既存窓手摺撤去

写真:バルコニー手摺交換 After

After
新規取付

ラッキング交換

写真:ラッキング交換 Before

Before
既存ラッキング撤去

写真:ラッキング交換 After

After
新規取付

バリューアップ工事


大規模修繕【標準工事】の他に更に利便性や機能性、意匠性を良くする工事のご提案もさせていただいてます。

現地調査やイメージ図作成など無償で承っておりますので、お気軽にご相談ください。


建物を再生させ更に付加価値を付け進化させる工事です。

エントランスタイル

写真:エントラスンリノベーション Before After


玄関扉交換

写真:玄関扉交換 Before

Before

写真:玄関扉交換 After

After

サッシ工事

写真:サッシ工事 Before

Before

写真:サッシ工事 After

After

手摺取付

写真:手摺取付 Before

Before

写真:手摺取付 After

After

LED照明交換

写真:LED照明交換 Before

Before

写真:LED照明交換 After

After

集合ポスト交換

写真:集合ポスト交換 Before

Before

写真:集合ポスト交換 After

After

耐震改修(開口部補強)①

写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)

耐震改修(開口部補強)②

写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)
写真:耐震改修(開口部補強)

工事の流れ


フロー図:①お打合せ
フロー図:②現地調査
フロー図:③御見積り
フロー図:④ご契約
フロー図:⑤官庁手続き
フロー図:⑥工事説明会
フロー図:⑦工事着手
フロー図:⑧依頼者様立ち会い検査
フロー図:⑨完成お引渡し
フロー図:⑩アフターメンテナンス

ワンストップサービス

当社は、工事の計画から事前調査、施工、お引渡しまで責任施工方式のワンストップサービスをご提供させていただきます。

すべての業務を一貫して行うことにより、工事に向けた管理組合様のお打合せが簡素化し合理化することができます。

またコンサルタント費用が削減でき、スピーディーな対応が可能になります。


設計監理方式

関係図:設計監理方式

当社推奨
責任施工方式

関係図:当社推奨 責任施工方式

責任施工が心配なお客様

きちんとした工事をしているか心配があると思われがちですが、当社は国の定める公共建築標準仕様書・ISO9001国際品質規格に準じた施工と社内検査には万全な体制を整えていますのでご安心ください。

金額が高いのではないかと思われがちですが、当社は適切な労務費、材料費、経費にて御見積を構成しています。

またご予算があまりない時には、低コストの工事もご提案させていただきますのお気軽にご相談ください。



スピード対応


現地調査後、最短10日を目安として御見積をご提出させていただきます。

見積り積算専門スタッフが常勤していますので、外部に見積依頼することがなく、スピーディーな対応が可能になります。


50戸のマンションの場合のお見積り期間


大規模修繕(標準工事):現地確認より14日間


屋上防水 単一    :現地確認より7日間


鉄部塗装 単一    :現地確認より7日間


※図面がある場合に限ります


写真:パソコンと図面

玄関扉交換やバリアフリーなど建築改修の御見積りは
現地調査可能+図面があれば最短14日でご提出できます。

エントランス改修などデザインを要する工事には多少お時間をいただきます。
大小問わずお気軽にご相談下さい。



SCのクオリティ


自社基準の検査方法と国が定める建築改修仕様書や監理指針、ISO国際品質規格に基づき安定した確かな施工をいたしております。

社内検査を工程ごとに何度も行うことで、現況をしっかり把握し適切な処理で建物を回復させます。

大切な資産であるマンションの価値を維持・向上させるため、施工品質の向上及び均一化を実現します。


検査体制について

各工程ごとに自主検査、社内検査を実施します。

検査表と写真を元に各工程ごとに綿密なチェックを行い記録することで、施工品質を保ちます。

写真:管理組合様立会い検査風景
写真:管理組合様立会い検査風景

管理組合様 立会検査

図:検査体制について

検査のポイント 

足場検査

写真:足場検査

法令に順守している足場になっているか
危険はないか

躯体打診検査

写真:躯体打診検査

浮きや剝がれひび割れはないか
適正な処理方法になっているか

注入引張試験

写真:注入引張試験

樹脂は注入されているか
剥落の危険性はないか

防水検査

写真:防水検査

浮きや亀裂がないかチェックします

材料搬入検査

写真:材料搬入検査

設計数量通りに搬入されているか
材料に不良品はないか

防水膜厚検査

写真:防水膜厚検査

適正な厚みは確保できているか
剥落の危険性はないか

材料使用済空缶検査

写真:材料使用済空缶検査

設計数量通りに使用されたか

下地検査

写真:下地検査


アフターメンテナンス

保証書を発行したお客様を対象に、お引渡しが終わってからも定期的に点検を実施させていただきます。

定期検査は現地を確認させていただき、現状の状態をご報告させていただきます。

建物を健全な状態で維持保全するにはアフターメンテナンスが必要不可欠です。

アフターメンテナンス

フロー図:日程及び点検範囲等お打ち合わせ→日程をお知らせ配布(ベランダ内等の点検は個別アンケートにて調整)→点検実施→点検結果報告(補修日の日程調整)→補修作業開始→補修作業完了(報告書・写真のご提出)

アフターメンテナンスまでが仕事です。やりっぱなしにはしません。

アフターメンテナンスの流れを通じてお客様との信頼関係を築きます。

安全管理と防犯対策

住民様がお住まいになっている場所で工事をやらせていただきますので、やはり1番大切なことは、安全に工事を進め無事故無災害で工事を完了させることが大前提になります。

常に場内で危険がないかをチェックしお客様に危険が無いように最新の注意を払い工事をさせていただきます。

また足場を組立することにより防犯上のリスクもありますので、防犯対策もしっかり行っております。

現場での対策

足場資材搬入時の安全対策

足場仮設資材搬入・搬出時は、大型のトラックが出入りする為、トラック周辺をカラーコーン・バーにて仮囲いし、ガードマンを配置いたします。

写真:足場資材搬入


出入口養生(万一の時、上部からの落下物を防ぎます)

出入り口の安全を確保します。

足場を組立てた外側への落下物を防ぐため、足場から斜め上に突き出した落下物受けの防護棚を設置します。

写真:出入り口の安全確保


安全通路の確保

皆様が安全に通行できるように努めます。

安全道路表示を行います。
通行帯と資材仮置場・作業スペースを色分けして区別しやすくします。

写真:他現場例


防犯対策

工事中も暮らしの安心を守ります。

工事中は毎日、大勢の工事関係者がマンション構内に出入りするため不審者が目立ちにくくなります。
また、足場が仮設される事により、バルコニー等への侵入が容易になります。
こうした問題に対して、下記のような対策を実施します。

イラスト:防犯対策のイメージ

1. 侵入防止対策

写真:センターライトを設置

センサーライトを設置

建物周辺で、足場や仮設ハウスのために暗くなった箇所に設置させていただきます。
管理組合様のご指定箇所に設置させていただきます。

2. 養生、扉、警備システム

写真:ALSOK綜合警備保障のイメージ
写真:出入口扉


当社は「ALSOK綜合警備保障」と
業務提携しております

出入口扉を設置

出入口扉を設置のうえ錠を設け、作業終了後に施錠を行います。


警備システムの導入(ご要望があれば)

さらに弊社が提携しているALSOK綜合警備保障の防犯カメラ作動中のステッカーを各所に設置し、防犯強化に努めます。

3. 補助錠の無償貸出

写真:補助錠の無償貸出

  • 全戸に無償で貸出を行ないます。
  • 在宅時、窓を少し開けて換気を行いたい場合、右写真のように使用します。
    (開けた状態で窓を固定することができます)
  • 夜間および留守中に、窓の二重ロックとしても使用できます。


4. 作業員のベスト着用

写真:ヘルメット

ヘルメットイメージ

写真:ヘルメット


写真:腕章

腕章イメージ

写真:ベスト

ベストイメージ

作業員は弊社専用のヘルメット・ベスト・腕章を着用しています。

5. もしもの連絡先を明確化

図:もしもの連絡先

工事専用電話の設置と表示で、万が一の時の連絡先を明確にしています。
仮設電話+夜間・休日コールセンター+代理人携帯番号及びFAX、メールで対応しておりますので、緊急時も即対応いたします。

6. 災害対策

写真:災害対策

大雨、出水、強風などの災害発生の恐れがある場合は、必要に応じて現場内をパトロールして警戒にあたります

作業現場内において、事故発生またはその恐れがある場合、即時に連絡網を木戸氏、対策に応じます。
夜間や休日でも、緊急事態発生の時は直ちに対処します。

 台風対策 
●天候のチェックを毎日行い、台風が予測される場合、メッシュシートの開閉調節等の事前対策をとり、現場待機を行います。
●平常でも、強風の場合は作業を中止します。

 足場強風対策 
●メッシュ養生シートをたたみ、風の逃げ道を作ります。

現場での1日

毎日、安全施工サイクルを大切に工事を行っています。


フロー図:安全朝礼(スタッフ全員)→安全ミーティング(KYK)→作業開始前点検→現場代理人巡視→安全工程打ち合わせ→現場後片付け→終了前の確認
イラスト:事故0ゼロ取組
写真:安全第一 旗


気になるQ&A

Q1 大規模修繕工事を予定したいのですが、どうすれば良いのですか。
A1 まずは、ご連絡を下さい。現地を拝見させていただき、立案をさせて頂きます。ご要望があれば建物診断を実施します。
Q2 予算が少なくても工事をできますか。
A2 お客様が希望する工事の範囲等をお聞かせ下さい。御見積書を作成した後、ご希望の工事範囲の修繕方法と見積り金額のご説明をさせて頂きます。
※御見積もり、相談は無料です。
Q3 建物診断とは何ですか。
A3 現状の劣化度合いを複数の調査を用いて診断させて頂き、後日、結果と改善方法をご報告させていただきます。
○着工前に用いられる調査方法
既存塗膜の付着力試験・コンクリートの中性化試験・シーリングの接着試験・タイル及び塗装壁の打診・ひび割れ及び爆裂、欠損部の計測と分析
診断内容により有償となる場合がございます。
Q4 実は見積もり金額が高いのでは。
A4 弊社は、適正な材料費+手間費+経費で見積もりをさせて頂いています。
Q5 工事着工にあたり準備することはありますか。
A5 居住者様全員が今回工事を行うことを把握していただく事が大切です。工事の概要や計画等をお知らせして頂く必要があります。施工計画など基本的にはこちらで作成させて頂きます。但し、バルコニー内に置いてある荷物やエアコン室外機、CS/BSアンテナ等のお客様所有物の移動につきましては、所有者様の方でお願いをしています。
Q6 工事期間はどの位かかりますか。
A6 工事の内容にもよりますが、仮に50世帯位の一般的なマンション大規模修繕工事ですと、足場組立開始から工事完了まで3ヶ月程度を頂いております。着工前には、諸官庁の手続き申請や図面作成等の期間もありますので、約2ヶ月前から準備をいたします。工事完了時の完成図書や工事写真の作成には2~3週間程度をいただいております。
Q7 工事を始めると日常生活に影響しますか。
A7 ベランダ内の塗装作業や床の防水作業を行う際は、ベランダの使用制限が発生します。使用制限中は、洗濯物は干せなくなります。制限期間は1週間程度で一旦開放してから次の工程に入ります。玄関枠塗装の際は、ご在宅が必要になります。共用廊下等も床のシート貼り作業等を行う場合、一時的に通行規制が発生したりします。
※着工前に理事会や定期総会に参加させて頂ければ、工事期間中の注意点や進め方等を説明をさせていただきます。工事説明会前にある程度の内容お知らせすることで工事の円滑も計れます。
Q8 工事で使用する材料に有害物質等は入っていますか。
A8 基本的には、JIS規格認定の材料を使用していますが、溶剤型になると材料の臭いも強くなります。
最近では、コストは上がりますが、環境に配慮した弱溶剤タイプや無溶剤タイプの材料を使用することも多いいです。
Q9 ベランダの壁と床にひび割れがあって心配です。
A9 ひび割れにもいろいろあります。表面状のひびや貫通しているひび、症状は場所によって様々です。その場所の環境や構造を良く理解してから補修することが、ポイントです、例えば、構造上の動きで発生するひび割れ等は、無理やり注入等をして埋めてしまいますと、また再発するおそれがあります。ベランダの手摺壁のひび割れも同様、建物の動きによってひびが入るケースも多数あります。ひびの表面を上から擦っての処理ではなく、目地を新設し動きを緩衝させるなどの方法も良いです。又、貫通しているひび割れは樹脂をポンプで注入し隙間を埋める方法もあります。事前調査をした後、適切な処理方法でひび割れを修復することができます。
Q10 工事の保証は付きますか。
A10 各工事に保証が付きます。材料及び工法により保証年数は異なりますが、屋上防水工事で最大10年間の保証をさせて頂いております。保証期間中に施工による瑕疵が発生し第三者に損害をあたえた場合、無償で補修又は、やり替え作業を行います。弊社は、年間を通して保険に加入していますので、万が一、引渡し後に問題が発生した場合は、迅速に対応をさせていただきます。
最近では発注者様とご協議の上、大規模修繕瑕疵保険に加入したりもしています。

15年保証の防水

写真:屋上 長期防水保証システム最長15年 ロンプルーフ防水事業協同組合の館員、認定施工者、認定施工技能士だけで施工する防水工法です。

塩ビシート防水メーカー最大手のロンシール工業と弊社の連名保証で最長15年保証の屋上防水が施工できるようになりました。

従来、屋上防水は最長10年間の保証が通常でしたが、

プラス5年間の保証が可能になりライフサイクルコストを低減し遮熱効果を加えた環境にやさしい長期防水システムです。

対象は屋上の防水層で人が歩行しない場所になります。

イラスト:ロンシール工業と当社の協働保証システムのイメージ

ロンシール工業と
当社の保証システム

イラスト:建物のライフサイクルコストを低減し試算価値を高めますのイメージ

建物のライフサイクルコストを低減し試算価値を高めます

イラスト:すぐれた遮熱性能により建物にも地球環境にもやさしいのイメージ

すぐれた遮熱性能により建物にも地球環境にもやさしい

イラスト:信頼と実績のある資材と、専用資材の組み合わせによる専用システムのイメージ

信頼と実績のある資材と、専用資材の組み合わせによる専用システム

現地調査から保証発行まで認定施工管理者がご対応させていただきます。

※詳しくは当社専門スタッフがお伺いしご説明させていただきます。

長期防水保証システムの流れ

フロー図:①現地調査
フロー図:②防水施工図面作成
フロー図:①メーカー承認
フロー図:④お見積書の作成
フロー図:⑤ご契約
フロー図:⑥防水施工
フロー図:⑦工程検査
フロー図:⑧防水保証書発行

長期防水保証シシステムには選択にあたっての注意事項

  • 建物構造・高さ・地域などにより、保証対象外とさせていただく場合がございます。
  • 地下は、RC・PC地下限定です。
    ALC・金属・木質系地下などには適用できません。
  • 10年目には必ず定期点検(有償)が必要です。
    また、ウレタンと塗膜防水(ロンレタンLSP)と併用時には、10年目にトップコートの塗り直しが必要となります。
    行わない場合には、通常の10年を上限とする保証となります。

工事保険加入

イラスト:工事保険加入のイメージ

当社は万が一に備え物損、人身事故に対応できる損害倍責任保険に1年間を通じて加入しています。

またお引渡後も漏水等の事故が発生した場合、保証対象物件は保険が適用されます。


1. 建設業総合賠償保険(無償)上限5億円

年間を通じて損害賠償保険に加入しております。
人身、物損、漏水(お引渡後含む) 


2. 瑕疵保険(有償)

もし企業倒産が発生した場合、『保証はどうなるの?』とご心配になられる方は、あんしん大規模修繕工事瑕疵保険の事業者として登録していますので、加入することが可能です。ご要望がございましたらご相談下さい。
万が一当社が倒産した場合でも保険は残ります。

写真:住宅あんしん事業者登録証


安心の工事保証

当社は工事保証があるから安心です。

工事完了後に、各工種に対して保証書を発行させていただきます。

お引渡後、保証期間中に不具合が発生した場合、無償にて補修をさせていただきます。

工事 保証内容 保証期間 定期点検

補修

鉄筋露出、欠損、手摺根元、外壁補修 補修箇所の再発 5年 1・3・5
躯体上記補修以外 補修箇所の再発 5年 1・3・5


塗装

鉄 部 剥離、著しい変退色 2年 1・2
外 壁 剥離、著しい変退色 5年 1・3・5
天 井 剥離、著しい変退色 2年 1・3



防水

アスファルト防水(屋上) 漏水、著しい膨れ、剥離 10年 1・3・5・10
ウレタン防水(ベランダ) 漏水、著しい膨れ、剥離 5年 1・3・5
長尺シート(廊下・階段) 漏水、著しい膨れ、剥離 5年 1・3・5
シーリング(サッシ廻り、外壁) 漏水、剥離 5年 1・3・5
上記以外 品質不良、不具合 1年 1

元請け・施工店・メーカーの3社連名の保証書になります。
※使用する材料及び工法により保証年数がかわります。
※長期防水保証15年は別途ご相談ください。


工事実績

令和4年 民間工事

写真:Sコーポ5号館大規模修繕工事

名称Sコーポ5号館大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
千葉市緑区
竣工年月
令和4年4月
写真:Aアパート外壁改修工事

名称Aアパート外壁改修工事
工事内容外壁改修工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
令和4年4月
写真:M団地屋根断熱防水修繕工事

名称M団地屋根断熱防水修繕工事
工事内容屋根断熱防水修繕工事
工事場所
東京都日野市
竣工年月
令和4年3月
写真:Aマンション武蔵小山大規模修繕工事

名称Aマンション武蔵小山大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
東京都品川区
竣工年月
令和4年3月

民間抜粋 平成30年~令和3年

写真:EMマンション大規模修繕工事

名称EMマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県川崎市
竣工年月
令和3年11月
写真:PYマンション大規模修繕工事

名称PYマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月
令和3年6月
写真:CSマンション大規模修繕工事

名称CSマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月
令和2年8月
写真:SDマンション大規模修繕工事

名称SDマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
令和2年3月
写真:TRマンション大規模修繕工事

名称TRマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
令和2年3月
写真:LHマンション外壁等改修工事

名称LHマンション外壁等改修工事
工事内容外壁改修工事
工事場所
神奈川県三浦市
竣工年月
令和1年12月
写真:SYYマンション大規模修繕工事

名称SYYマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
令和1年10月
写真:Eマンション大規模修繕工事

名称Eマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月
令和1年7月
写真:TFマンション大規模修繕工事

名称TFマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
平成30年11月
写真:LYMマンション大規模修繕工事

名称
LYMマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
平成30年5月
写真:ETマンション大規模修繕工事

名称
ETマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
平成30年5月
写真:YKSビル外壁改修工事

名称YKSビル外壁改修工事
工事内容外壁改修工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月平成29年12月
写真:LYFマンション大規模修繕工事

名称
LYFマンション大規模修繕工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市
竣工年月
平成29年7月
写真:渋谷区 Kビル

名称渋谷区 Kビル
工事内容大規模修繕工事
工事場所
東京都渋谷区
竣工年月
平成28年5月
写真:横浜市 Fマンション

名称横浜市 Fマンション
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横浜市西区
竣工年月
平成28年4月
写真:横須賀市 Kマンション

名称横須賀市 Kマンション
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横須賀市本町
竣工年月
平成28年4月

官公庁抜粋 平成29年~令和3年

写真:F第2ポンプ場耐震補強建築工事

名称F第2ポンプ場耐震補強建築工事
工事内容耐震補強工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月令和3年2月
写真:H住宅外壁改修その他工事

名称H住宅外壁改修その他工事
工事内容外壁改修その他工事
工事場所
東京都目黒区
竣工年月令和3年2月
写真:Tポンプ場他耐震補強建築工事

名称Tポンプ場他耐震補強建築工事
工事内容大規模修繕工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月平成31年3月
写真:S団地屋根断熱防水修繕工事

名称S団地屋根断熱防水修繕工事
工事内容断熱防水修繕工事
工事場所
埼玉県幸手市
竣工年月平成31年3月
写真:Sポンプ所改修工事
名称Sポンプ所改修工事
工事内容外壁改修工事
工事場所
神奈川県三浦郡
竣工年月平成30年10月
写真:Y団地 屋根防水修繕工事
名称Y団地 屋根防水修繕工事
工事内容屋根防水修繕工事
工事場所
埼玉県吉川市
竣工年月平成30年2月
写真:NA第一団地屋根防水修繕工事
名称NA第一団地屋根防水修繕工事
工事内容防水修繕工事
工事場所
埼玉県上尾市
竣工年月平成29年12月
写真:K学園防水工事
名称K学園防水工事
工事内容防水工事
工事場所
神奈川県横須賀市
竣工年月平成28年12月